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年度末。(無駄な)道路工事が多いですね

2024年3月4日

こんにちは!早川です

学校や企業でも3月を年度末とし、1年の締めくくりと考えることが多い月。

そんな月なので自分の1年を振り返る意味でもこんな記事を見つけたので

皆様にもご紹介したいと思います。

 

 

今日はですね、ある名言を用いて、身近な話題を振り返ってみようと思います。
その名言とは・・・

「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。」
という言葉です。

これ、「知識は力なり」の名言で有名なイギリスの哲学者、
フランシス・ベーコンの言葉なんですが、もっと分かりやすい言葉、
普段、皆さんもよくお使いだと思います。何だと思います?

・・・

(そう、)「急がば回れ」です。

友人との会話で、『そういう時は、「急がば回れ」だねー」』は、ごくごく自然ですが、
友人との会話で、『そういう時は、「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、
たいてい一番悪い道だ。」』は極めて不自然、下手したら嫌われてしまいますね。

難しい格言や名言って、目や耳にすることはあっても、意外と口にする機会って少ないものです。

さて…

 

皆さんの中にはいないと思いますが、中には、屁理屈をごねる人も
いるかもしれませんね。

大阪から東京に向かうのに、わざわざ沖縄を経由して羽田に向かう必要
ないじゃないですか。みたいな、屁理屈。

新宿から渋谷に行くのに、山手線使わずにわざわざ小田急で下北沢に向かい・・・
もういいですね。

そういう人には、「お前は電車か!」と優しく一喝してあげてください。

飛行機や電車、つまり乗り物は、最短・最速が良いものと相場が決まっていますが、
人生、つまり僕たちの言動は、早ければ良いということばかりじゃないですからね。

改めて・・・

フランシス・ベーコンの言う近道というのは、簡単な方法や手段のこと、言い換えれば、
「誰もがやっていること」や「誰でもできること」を指しているような気がするんですね。
近道という言葉を、「安易」とか「楽」に置き換えれば、もっと身近に感じると思います。

 

例えば、上司にコピーを頼まれたとします。

一番の近道は、「断ること」。
ですが、これが一番悪い道になることは言われなくても分かりますね。なので除きます。

この場合、一般的な近道は、言われたことをするだけ。つまり、コピー1枚とって、はい終了。
これ、誰にでもできます。今日入社した新入社員にだってできますね。

では、ここで言う遠回り、つまり面倒でもやった方がいいことって何でしょう?

・・・

・・・

今、皆さんの頭に思い浮かんでいる答え、全てが正解だと思います。

例えば、頼まれた時に、
「何部ご入り用でしょうか」「まとめてホチキス止めなどをしなくても大丈夫でしょうか」

そしてコピー終了後、
「他に何かお手伝いできることはありますでしょうか」

どれも正解です。
自分が上司だとして、言われたりされたりして嬉しく感じるようなことなら、全部正解です。

今回引用させて頂いた、
「人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。」
という言葉。

改めて、考えてみると、「急がば回れ」と同じようであって、
微妙に伝わるものが違うことに、私自身気付かされました。

・・・

小学生の頃、遠回りして帰った記憶、誰にでもあるんじゃないかと思います。
大人から見れば、何でもないことも、その時は大冒険だったはずです。
で、何か新たな発見があったはずですよね。

大人になり、社会人になり、同じことの繰り返しのような生活をしていればしているほど、
僕だけかも知れませんが、楽な方、楽な方を選んでしまいがちです。

結果、周囲と自分との差別化が何一つ図れなくなり、その他大勢の1人として埋もれてしまう。
ベテランの社員が、新人でも出来るようなことしかできない・・・

 

ゾッとしますよね。

最後にしますが、今朝、いつもの通勤路が事故で大渋滞。
早速、遠回りしたおかげで、遅刻せずに済みました。

これ、さっきお話させて頂いた屁理屈レベルですね。事故にはくれぐれも気を付けるとともに、
皆さんもぜひ、「人に喜ばれる遠回り」を意識してみてください。