こんにちは!
営業部の菅井です。
秋も深まり、銀杏や紅葉が色づき冬が来るなぁという感じですね。
秋といえば日が短くなり
1年でもっとも昼が長い夏至からもっとも昼が短い冬至にかけて、昼の時間は次第に短くなっていきます。
急に日が落ちるのが早くなったなぁと感じるわけですが、
それもそのはず、日は毎日同じずつだけ短くなるわけではないらしいです。
たとえば東京では、夏至をすぎたばかりの7月には1か月あたり14分しか昼が短くなりませんが、
8月には24分、そして9月には40分以上も短くなり、なんと夏と比べ3倍以上のスピードで日が短くなっていくのです。
この現象には、地球が「自転しながら公転している」ことなど複雑なメカニズムが関わっているらしいですが、
科学的なことを知らなかった昔の人も、秋になると急に昼が短くなっていくことを体感していたため、
「秋の日はつるべ落とし」という言い回しが生まれたのですね。
また
薄暮れ時は、なんとなく明るそうに見えても実際には思っているほど前が見えていないとのことで、
交通事故が起きやすい時間帯です。
「暗くなる前のライト点灯」など
車や自転車を運転する側も、歩く側も気をつけて事故にあわないよう注意して過ごしましょう!











