
- 家賃も含めた一ヶ月の生活費ってどのくらいなのでしょうか?

一人暮らしにかかる費用はかなりの項目があります。家賃はもちろん、光熱費、食費、交際費、雑費などがそうでしょうか?一般的な場合、おおよそ家賃プラス5万から10万をみておけばいいのではないでしょうか?外食を頻繁に利用すれば食費がかさみますし、毎晩飲みに行くと交際費がかかります。
電気をつけっぱなしにしていると光熱費がかかります。家賃と光熱費以外の項目に関しては、一人暮らしをする前に家計簿をつけてお金の出方をきちんと把握しておきましょう。そうすれば収入と照らし合わせて賃料がどの程度の物件まで手を出せるのかなどがわかり、物件選びの基準にもなります。高額の生活費が出て行くようでは一人暮らしは危険なものとなってしまいますよ。

賃貸住宅を下見する際に注意すべきことは、あらかじめリストアップしてから下見に行くことです。
具体的には今現在使用している家具の大きさをメジャーなどで測っておくことや、最寄り駅までの距離や終電の時間、夜道の人通りの多さなど周りの環境にも留意する必要があります。物件を下見に行く際にはその物件そのもののよさを見ることはもちろん、周りの環境にも目を配るのです。
ほかには図面で見た間取りと実際足を踏み入れて感じる間取りは若干異なるようです。そのようなイメージの差を埋めておきましょう。収納のスペースも考えている以上に小さいことがたびたびあるようです。そのような細かいところを頭で覚えてチェックすることはよほどでない限り困難です。ですからチャックリストを事前に作成し下見に臨むといいのです。
- 賃貸契約する前に払うよう言われた「手付金」って何でしょうか

賃貸契約する前に手付金を契約前に納めるようにいわれることがあるようです。
この手付金は正式な名前ではなく、正式名称は預かり金です。預かり金とはいわば物件の仮押さえのようなものです。この手付金・預かり金に関してはトラブルが発生しやすい箇所なので注意が必要です。基本的に預かり金は契約が破談した場合には全額返却されます。しかしそれでもトラブルは起きるのです。
ここでのトラブル回避には預かり金としての証明と、契約が破談した場合には返却することをお互いに文書で確認することです。敷金によるトラブルよりは件数が少ないですが、注意すべきポイントです。
- 賃貸契約する直前に注意すべきこと・確認すべきことは?

賃貸契約直前に注意すべきことは、よく契約書を読むことです。
重要事項が書かれている契約書を借主に渡す義務がありますので、そのような書類を借主は受け取るはずです。その書類は熟読し、わからないことがあれば質問して解決しておきましょう。トラブルの原因は契約書を双方とも都合のいいように読んでいたためおこるケースがあります。
そのような誤解を避けるために、誤解しそうな文言はきちんと誤解のないように改めてもらいましょう。また気をつけることとして、もう一度契約する物件が自分にとっていい物件なのかどうか確認しましょう。迷惑をかけることにはなりますが、契約前にキャンセルすることは可能です(できる限り前の段階で断りを入れてほしいですが)。契約前によく考えましょう。